2020 母の日

娘が、なにやら切ったり貼ったりしていると思ったら、厚紙とトレーシングペーパーで オリジナルのランタンを作ってくれた。 ステイホームで、カーネーション一本買いに行けない田舎にいても、 母を思ってくれる娘が、しみじみとありがたい。 はっ(; ・`д・´)自分の母ちゃんに電話するの忘れてた。あわてて長電話。
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あこがれのパン作り

ステイホームだからって、パン作りに挑戦するなんてあまりに典型的なんだろうね。世の中、同じことを考える主婦ばかりみたいで、小麦粉やベーキングパウダー、イーストの類は軒並み品切れみたいだ。 大騒ぎになる前に、運よく手に入れられたので、ぼちぼちやってみています。 私は田舎育ちの上に、どちらかというと硬いパンが好みなので、しゃれたベ…
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自分の感受性くらい 茨木のり子

●自分の感受性くらい ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そも…
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日向の七草祭り2020

今年は役員なので、本日の準備・明日のお祭り・明後日の片付けと全て参加いたします。仕事はできませんが(涙)どうせならどっぷり、経験して楽しもうと思っています。 境内の掃除をしていたら、同じ組の女性に供養塔周辺の作業に誘われました。 裏山、風の通る稜線に、その供養塔はあります。 小さな日本酒の瓶と、おさいせんが少し、供えられて…
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お餅つき2019

明けましておめでとうございます。 年末にお餅つきをしました。雨もようだったけれど、この日しかなかったので決行。手順を確認して準備して、自分たちだけでやり遂げることができました。 ちなみに前の日には、こんにゃくづくりにも(何とか)成功。前の年に続いて、Kばあちゃんの声を聞きながら、一人でもくもくと作りました。お世話になってきた方々…
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高校生向けキャリア形成支援事業

先日、表記の事業の成果報告会に参加してきた。高校生が、市内企業で勤労体験をしたり、様々な分野の企業や社会人にインタビューしたりして、その成果をパワーポイント等にまとめ、発表しあうものだ。 事業主催者は静岡市で、プログラムに田辺市長の名前も載っていた。きっと中座か代理でしょと思っていたが(失礼きわまりない(;^ω^))全ての発表に耳…
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82年生まれ、キム・ジヨン

※書評ページより抜粋 主人公であるキム・ジヨンは一児の母で、IT関連の中堅企業に勤める夫と3人でソウルのはずれにあるマンションに住んでいる。ある日を境に、彼女は突然自分の母親や友人の人格が憑依したように振る舞い始める。いったい何が彼女の精神に歪みをもたらしたのか――。本書はキム・ジヨンの生まれた1982年からその半生を振り返りなが…
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その時しか

高校生時代の最後に、北海道の一人旅を計画した。ユースホステルや青春18きっぷを多用して、しかも学割と冬割を併用した安上がりな旅だった。長期で旅行できるのも最後のつもりだったから。たしか5泊以上あったと思う…我ながら怖いもの知らずだった。 1人で宿泊したこともない18歳の娘に、そんなのよく許してくれたもんだ、と親になって思う。 …
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おにぎりアクション

おにぎりアクション、という活動をご存じでしょうか。私は娘に教えてもらいました。 おにぎりの写真を投稿することで、協賛企業が一投稿あたり5食分(100円)を寄付してくれるというキャンペーンです。 高校生のなかよしグループでアカウントを作り、お昼休みに毎日せっせと投稿しているようです。 まあ、そのおにぎりをせっせと作っているのは、…
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二分でできるなら

面倒くさがりで、整理整頓に苦手意識があって。 ミニマリストみたいな、スッキリした暮らしにあこがれつつも、ぜーんぜんそうできない自分にコンプレックスがある。 そんなしがない私だが、この頃”魔法のささやき”を手に入れた。 ”2分でできるなら、やろう” 例えば通りがかりに、棚にホコリがたまっているな、と気づいたとしよう。でも面…
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小さいおうち 中島京子

おもに昭和初期から戦中の、東京郊外の家庭を舞台にして描かれた物語。女中として「小さいおうち」に住み込むことになったタキさんの回想録という視点で、当時と現代を行き来しながら語られる。この時代の、暗いばかりでもなく、貧しいばかりでもなく、日々を一生懸命に生きた市民の暮らしが生き生きと描かれている。 戦中戦後というと、知りもしないの…
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鷹揚に生きたい

朝のコンビニ外で見かけた男性の事。推定40代。 ガシャーンという音に振り向くと、一人が自転車を倒していた。派手に倒れたようで、前かごに入っていた荷物が飛び出している。持ち主がゆっくり近寄ってくる。 倒したほうが「すみません」と慌てた様子で言うと、持ち主は「いいですよ」とにっこり笑った。 いや、それだけのことなんだけど、その男性…
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長いお別れ 中島京子

認知症の父と、支える献身的な母。三姉妹はそれぞれの生活背景、事情を抱えながら、老夫婦の生活を見守る。孫の世代も、歩んできた道はずいぶん違うが、しっかりと人生のバトンを受け取っていく。 老いや発症後のQOLといった、重いテーマを扱っているが、筆致は明るい。「さもない」日常がコミカルに、しかしリアリティをもって描かれていると思う。 …
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ピッチの景色  ラグビー・アイルランド戦で思うこと

9月28日、ラグビーワールドカップ・アイルランド戦で日本代表が勝利した。殊勲の勝利。48000人の観衆が吠えた。NHKのアナウンサーは四年前の南アフリカ戦を踏まえて「もう奇跡とは呼ばせない!」と絶叫した。 スポーツニュースでは、ここまで負傷で機会がなかった福岡堅樹選手が、後半18分に逆転のトライを決めた映像が、何度も流されている。…
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介護民俗学へようこそ!

90代のTさんと、高齢者向け雑誌の特集記事の話をしているときに、こう言われた。 「だけんど俺は、若返りとか、そういう言葉は好きじゃないだよ。  若返りたいとは思わない。  だんだんに年をとって、今は今なりに、90は90なりにあればいい。  あんたはあんたなりの若さで、90は90なりで、光ればいいと思うだよ」 まさにこの…
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手揉み茶 はじめの一歩

静岡県茶手揉み保存会の、教師補という資格に合格できた。 二日間の県講習会、市主催の講習会、秋の茶摘み、本番と、今月はお茶に触れる機会が続いて、 緊張や難しさはともかく、それだけで幸せな経験だった。 県内の同志たちとも知り合えたし、目指したいと思える茶匠に直々にご指導いただけたし、 あらためて茶の技術の奥深さを感じることもでき…
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断捨離のとちゅう

断捨離をぼちぼちと進めている。何度か試みては挫折していたが、整ってくるすがすがしさが身に染みてきた。 断捨離って筋肉トレーニングと同じなんだな、とふと思う。一巡目には思いきれなかったものが、二巡目になると、今の自分にとっての要、不要の見極めをできるようになる、なんていうことも起こってきた。断捨離筋、みたいなものがついてきたのだろう。 …

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映画「ひろしま」を観て

NHKの特集番組で、映画「ひろしま」を知った。終戦からわずか8年後、まだ広島の原爆の惨状が(政治的な理由で)日本中に知られていないころに制作された。実際に被爆した人々の参加も多く、撮影中にトラウマから体調を崩す者も多かったらしい。この史実を後世に残さねばという気迫が全編にあふれている。 製作が進むにつれて、何かできることはないかと…
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夢の中では

ある日、Mさんが、夕べは眠れなかった・・・と体調が悪そうにしていた。妹が亡くなってから、眠りが浅いのだと。 あまり家のことを話さない方だけど、この時はぽつぽつと話してくださった。 自分は覚えていないが、亡くなったその日、「〇〇(妹さんの名前)が死んじゃったあ、、」と飛び起きたのだという。 ご主人が教えてくれたらしい。「〇〇が、きっ…
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funny face!

90代のTさんは、いつも朝いちばん、「グッドモーニング、サー!」とあいさつしてくださる。 帰るときはもちろん、「シーユー、ネクストターイム!」である。 「あんたはいつも、そうやって一人一人に声をかけて にこにこして・・・ええなあ。感心する」と、ある日の帰りがけに褒めていただけた。 「その笑顔が、周りの人間の一日を明るくする。…
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