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四半世紀以上ぶりに、小学校の同窓会が開かれた。 同窓会・・・付き合いの悪い私は、尻込みしがちだったけど、参加してみればなかなか良いものだったな。 目的の一つは 卒業記念のタイムカプセルを開けること。 まずは、たぶん思い出の品や宝物を入れるんだったと思う。私のはドロップの缶だった。劣化したセロハンテープと錆を何とか落として開けてみたら、中からは紙ふぶきがこぼれ落ちた。そしてメモが・・・「おそらくトシちゃん(田原俊彦さん)に当たったと思われる紙ふぶき」 そうそう、コンサート行ったっけなあ〜・・・そんなん集めてきたのかあ〜・・・。 一人ひとり吹き込んだカセットテープも、ちゃんと再生できた。当時の身長・体重を暴露し、歌までうたっていた私は恥ずかしくて冷や汗が流れた ![]() カプセルの中からは、小学生の私がまとめた、自分の作文集も出てきた。 4年生のときに書いた、「お母さんにお願いしたいこと」 2年生のときの自由研究「ありのかんさつ」などなど。 そして冒頭に、どこから引用したんだろう、そしてどうして小学生の私の胸を打ったんだろう、こんな言葉が書いてあった。 一、世の中で一番楽しく立派なことは 一生をつらぬく仕事を持つことです。 一、世の中で一番みじめなことは 人間として教養がないことです。 一、世の中で一番さみしいことは する仕事のないことです。 一、世の中で一番みにくいことは 他人の生活をうらやむことです。 一、世の中で一番○○(読めない)ことは 人のために奉仕して決して恩にきせないことです。 一、世の中で一番美しいことは すべてのものに愛情を持つことです。 小学生の私、エライ! 自分に教えられたってのは、初めての経験でした。 果たして私は、6年生の自分を前にして、恥じない生き方をしてきたか?(はは) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おおぅ〜!すごい小学生だ! |
K 2008/08/18 13:03 |
ほほう。調べてみたらやはり、福澤七訓というのにありました。○の部分は「尊い」でした。 |
はは 2008/08/19 00:58 |
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